4K解像度のゲーミングディスプレイ

高解像度のゲーミングディスプレイ

ついに4K解像度のゲーミングディスプレイが登場しましたね。

4K、遅延1ms、ステレオスピーカー付き。それがなんと5万円代。これまで4Kのゲーミングディスプレイは10万円以上しましたので価格破壊だと思います。

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U (27.9インチ/4K/HDR/TN/1ms)

私はアクションゲームが好きなのですが、ディスプレイの遅延が気になるタイプです。なので、今はゲーミングディスプレイと呼ばれる、遅延が少ないタイプを使っています。

上で紹介したのと同じメーカー、BenQの24インチ、HD解像度(4K解像度の一段下のタイプ)のゲーミングモニターで、3万5千円くらいでした。27.9インチで4Kディスプレイが5万円というのはとんでもなく破格です。



遅延1msとは

遅延というのは、映像の信号がディスプレイに入力されたときに画面に表示されるまでの時間のズレのことですね。液晶テレビとかだと、遅延10ms超のものもあります。10msって、ms(ミリ秒)っていうのは千分の1秒なので、テレビをみている時には全く意識する必要のないズレなのですが、アクションゲームをやっているときの10msってのはかなり大きいです。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのジャスト回避や、ベヨネッタのウィッチタイムは入力の猶予時間が10ms〜20msだと思います(正確な数値はわかりませんが・・・)。

敵が攻撃してきたのを見て10ms以内に反応するのは人間の反応速度では難しいと思いますので、ちょっと先読みしてボタンを押すことになりますが、先読みするための情報も見ることができなかったら、もう勘でボタンを押すしかなくなりますからね。笑

ちなみに、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのガーディアンのレーザーをガードジャストで反射しようとした時に、通常モードであれば「ピピピピピ・・・」って、わかりやすい音を出してくれるので、映像を見なくてもタイミングをはかりやすいのですが、マスターモードだとガーディアンがレーザー発射直前に音を出さずにディレイをかけてきますので、レーザーが発射されたのに反応してリンクに着弾するまでの間にボタンを押すしかなくなります。

ガーディアンと距離をとれば猶予時間ができるのですが、ガーディアンがレーザーを撃つ前に近づいてくるんですよね。苦笑



ブラウン管の時代

私が初めてゲームを始めた頃は、液晶のテレビなんて存在しなくて、すべてブラウン管でした。ブラウン管のテレビって、ゲーム機から映像の信号が入ってきたときに遅延がほとんどなく表示できるんですよね。

当時、そんなことは全く意識せずにやっていましたが・・・。笑

むしろ、画質の方が問題で、当時普及していた端子だと映像がめちゃくちゃ悪いんですよね。AVケーブルから、S端子ケーブルに変えたときの感動は今でも忘れられません。

去年、ミニスーファミが発売しましたが、昔はAVケーブルが標準だったので、HDMIケーブルでテレビに接続すると当時とは比較にならないくらいキレイな映像が楽しめてしまいます。



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